2010年01月03日

鹿島市の小学校に絵本をプレゼントしていただきました!


先日、佐賀県内NS様より、
絵本「ぼくがすて犬になった日」を
鹿島市立鹿島小学校、浜小学校2校に寄贈していただきました。
 

小学校の方もたいへん喜ばれていました。
ありがとうございました<(_ _)>

全国の小学校の図書室に、少しでもたくさん所蔵していただき、たくさんの子どもたちにこの本を読んでもらい、もっと命に対する意識を高めて欲しいと思います。
それが何らかの行動を起こすきっかけになったらいいなと。

まだまだお近くの小学校への寄付をお願いしておりますm(_ _)m
よろしければ、楽天ブックのこの本のレビューを、見ていただければ嬉しいです!

  

Posted by れみ  at 16:09 Comments( 1 ) TrackBack( 0 ) 絵本

2009年12月11日

絵本「ぼくがすて犬になった日」の寄贈先が決まりました!

先日、絵本「ぼくがすて犬になった日」の寄贈先が決まりました。

ぼくがすて犬になった日


配本先は次の20校
循誘小学校
赤松小学校
神野小学校
西与賀小学校
嘉瀬小学校
巨瀬小学校
高木瀬小学校
北川副小学校
南川副小学校
西川副小学校
諸富北小学校
諸富南小学校
春日小学校
春日北小学校
富士南小学校
北山小学校
大詫間小学校
思斉小学校
諸富中学校
はじめ、小学校に寄贈お願いします、と言っていたのですが、諸富中学校から「是非うちにも一冊ください」と申し出があったので、一冊中学校に行きます、とのことでした。
気に入ってくださってありがとうございますm(_ _)m

また、今まで色々な学校にこの絵本を寄贈していただいたみなさん、ありがとうございます。
私も少しですが佐賀市内の小学校にプレゼントしました。クリスマスプレゼントなれば嬉しいです!
  

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2009年12月07日

教育委員会に「ぼくがすて犬になった日」を寄贈しました


実は一昨日、12月1日に佐賀市の教育委員会、学校教育課に絵本「ぼくがすて犬になった日」を20冊ほど寄贈させていただきました。
このブログでみなさんにこの本を各地の小学校に寄贈いただき、嬉しかったのと、私ももっと佐賀市の小学生に読んでもらって、捨て犬・捨て猫の殺処分の現状について知ってもらいたかったので(^_^)


犬や猫の殺処分の現状をテーマにした絵本「ぼくがすて犬になった日」を手掛けた著者が1日、佐賀市教育委員会に絵本20冊を贈呈した。
2人は「財政難で図書費が削られる時代。子どもたちが本と親しみ、動物の現状に目を向けるきっかけになれば」と願う。佐賀市教育課の角課長に絵本を手渡した。

同課によると、学校の図書購入費は毎年、前年度比4%減で推移しているという。
佐賀市内には小学校が36校があり、「良質な絵本に出会うきっかけをいただきありがたい。これまでに購入していない学校に本を配本したい」と話している。

絵本は2008年に出版。
学校の読み聞かせに活用されているほか、読書感想文の自由図書になるなど、読者層が広がっている

という記事を写真付きで佐賀新聞に載せていただきました!!

短い時間でしたが、お忙しいところ対応してくださった佐賀市教育委員会、教育課の担当者の方、佐賀新聞の記者さん、大変お世話になりました。
ありがとうございましたm(_ _)m

また、後日記者さんから
佐賀新聞社が運営するSNS「ひびの」にも、本日、お二人の寄付に関し、「このような厳しい世の中、年の瀬に心があたたかくなった」との感想が寄せられています
と教えていただきました(^_^)v


季節柄、小学校へのクリスマスプレゼントになって、少しでも多くの子どもたちが読んでくれたら嬉しいな(*^_^*)
絵本が行った小学校の司書の先生! 是非子どもたちに配本されたことを宣伝してもらって、「命について考える」きっかけにしてください(^_^)
また読み聞かせにも使ったりしてくださいね。
ちょっと長いですが、みんな真剣に聞いてくれるそうです!

まだまだ小学校への献本のお願い、続けています。献本のお申し込みは→こちらから
捨て犬・捨て猫の殺処分の現状をなんとかせんと! と思ってらっしゃる人に是非お願いします。 地元の小学校や、母校への献本をお願いします。
子どもの意識から変えていきましょう!!

絵本の購入はこちらから。   

Posted by れみ  at 16:27 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) 絵本

2009年11月18日

藤枝市内の5小学校に絵本をプレゼントしていただきました!

藤枝市の奥山様より
なんと静岡県の藤枝市立藤枝中央小学校、他4校への絵本の寄贈を申し出ていただきました。
そこで私が藤枝駅近くの小学校をランダムにチョイス。
藤枝市立 藤岡小学校
藤枝市立 高洲小学校
藤枝市立 高洲南小学校
藤枝市立 青島北小学校
 
佐賀から各小学校の図書担当の先生にお電話で事情を説明させていただくと、みなさん大変喜んで受け取りをご了承いただきました!

そこで、今日無事に5冊分発送を完了。
特に、藤岡小学校では、校長先生とお話しでき、(たぶん)ストーリーにも共感していただけたためか、ニコニコ喜んでいただけてるのが伝わってきて、私も嬉しかったです。
(1校だけ「市役所を通してください!」って言われたので、ご遠慮させていただきました。私の説明が怪しかったかな~(^_^;))

みなさん是非、読み聞かせにも使ってくださいね。ちょっと長いですが。。。


そしてまだまだ、小学校への献本を募集しております。 
・動物好きな方、
・ペットの殺処分を少しでも減らしたいと思うけど何をすればいいか…と思われている方、
・不用犬、不用猫を保護したいけど、事情があってできないという方、

まずは現状を子ども達に知ってもらうこと、そして子どもから意識を変えていければと思っています。(大人を変えるのは無理だと思うから…捨ててるのも不必要に産ませてるのも大人だし!)
特に、管理センターの安楽死は安楽死ではないこと…炭酸ガスでの窒息死なので、本当はすごく苦しむってことも。
是非、全国の小学校の図書室に1冊ずつ置いてもらう運動にご協力を。

1冊でも喜んでお送りさせていただきます。
みなさん、よろしくお願いいたしますm(_ _)m
  

Posted by れみ  at 08:22 Comments( 2 ) TrackBack( 0 ) 絵本

2009年11月12日

絵本のご購入、ありがとうございますm(_ _)m

ありたのトドさまへ
こんばんは
ご連絡、ありがとうございますm(_ _)m

ご旅行、おつかれさまでした。
うちもよく家族旅行に行きましたが、だんだん息子たちがついてこなくなってしまいました(T_T)

  

2009年11月09日

「ぼくがすて犬になった日」 の読み聞かせ。ガキ大将が!?

福岡県中間南小学校の先生から嬉しいご報告です(*^_^*)

【待ちにまった『ぼくがすて犬になった日』が10月15日にようやく図書室に入りました!
21日から貸出しを始めています。子どもたちの反応は大変よいです。

図書室内のポスターに゛貸出しはじめました!゛と記入し、あるコーナーへ置いたところ、すぐに借りられていました。今回特別に3冊購入していただきましたが、常に貸出し中です。 次に借りたいと言う人がいっぱいいます。
とても嬉しい限りです。

私は1学期に『ぼくがすて犬になった日』を朝の読み聞かせで使いました
静かに聞いてくれるかちょっと不安のある組からのスタートでした。
絵本は半分くらいの子どもが知っていましたが、クラスでも一番二番の元気がありあまってるかな~?と思われる男の子が最前列に座ってじーっと絵本を見ていました。
読み終えるまで私語をする子どもはいません。私は驚きました。普段の様子とまったく違い、同じクラスとは思えませんでした。
絵本が持つ力と『ぼくがすて犬になった日』の内容が素晴らしいものだったのです。子どもたちの神妙な表情が忘れられません。】
とのメールをいただきました。

本当に絵本の力には驚くばかりです。
大人の上からのお説教ではなく、たぶん心の中からじわじわとわき出してくる感動とか何があるんですよね。(子どもの頃の気持ちを忘れてしまった原作者ですみません(^_^;))

また、著者のOさんからも次のような嬉しい報告が!
「佐賀市立図書館でも‘ぼくがすて犬になった日’は貸出率がいいって。いつも貸し出し中だよってスタッフが言ってた」そうです。
ヤッター! って感じですね(^_^)v  全国のかなりの図書館にも入ってるみたいですし、そこでの人気度も知りたいですね。

親や周りの人から「動物は物」とか「ペットはブランド」、「死んだの? また新しいのを買ってあげるから大丈夫」などとイヤな先入観が入る前に、この本で「動物も自分と同じ命で、感情もある」ということを子どもたちに刷り込みができればいいのに、と思いました。

楽天ブックでただ今、何でも送料無料キャンペーン中 普段送料が必要な「ぼくすて」ですが、今は送料無料です!


ぼくがすて犬になった日
読者さんの中には(子どもに命の大切さを教えるために)「定額給付金なんかよりも、一家に1冊この絵本を配ればいいのに!」とおっしゃってくださった読者さんがいて、それもありがたかったです\(^ω^ )♪
  

Posted by れみ  at 06:57 Comments( 1 ) TrackBack( 0 ) 絵本

2009年08月23日

絵本がボロボロに…

先日参加したアニマルセラピーコーディネーター養成講座の時にうかがった話。
(講師の先生からじゃないですよ)

絵本「ぼくがすて犬になった日」をすごく気に入った子がいて、繰り返し繰り返し読んだので、絵本がボロボロになってたのよ。
あの、読み聞かせで15分くらいかかる本のストーリーを全部覚えたの!
校内で素語りしなきゃいけないときも、「ぼくがすて犬になった日」をやったってよ


だそうです。

嬉し~! (>_<)
涙が出そうになりました。。。


よく、子どもが気に入った絵本を覚えるまで繰り返し読んで、ボロボロにしてしまう、という話しは聞きますが、この本もそんなになるまで愛してもらえたなんて!!
絵本もさぞ本望でしょう(^_^)

しかも、素語りをしてくれたって事は、さらにまたその他のお子さんたちがこの本のストーリーやメッセージ
罪もない犬が殺されようとしていること。
犬たちが死にたくないって思っていること。
愛護センターでワンちゃんを助けることができること。
動物も幸せになる権利があること。

などなどを知ってくれたっていうことですもんね。



「ぼくがすて犬になった日」を小学校の図書館にプレゼント活動も少しずつですが、広がっていってますし、本当にみなさんのおかげです。
ありがとうございます<(_ _)>

(今なら送料無料)

この絵本の読書感想文、読書感想画もあわせて募集してま~す。 
私のメインのブログで紹介させていただきたいと思います!
どしどし書いてくださいね。
お問い合わせは→こちらまで
メールで私に届きます。
もし送っていただける場合は、私の住所をご連絡させていただきます(^_^)
こちらもよろしくお願いいたします。   

Posted by れみ  at 22:23 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) 絵本

2009年08月19日

北九州市の小学校に絵本をプレゼントしていただきました!

先日、北九州市立公徳小学校、福岡市立美和台小学校に絵本を献本いただいたYM様より、
再び福岡県糸島郡志摩町町立可也小学校に絵本を寄贈していただきました!

あちこちの小学校で「とてもよい本だから、読み聞かせにぴったり」と言っていただいているし、
きっと可也小学校でも読み聞かせに使っていただいていることでしょう(^o^)
YM様寄贈していただいてありがとうございました。
可也小学校の司書の先生、受け取っていただいて、ありがとうございました。

殺処分される捨て犬の気持ちをわかることで動物の命の大切さを優しい気持ちで理解できるほのぼのとしたストーリー。
動物の命のを大切にすることが大事だということから、自分の命も大切にしなければならないということを、小学生にも自然に感じることができ、そして最後まで読むとあたたかい気持ちになれます。

ストレスから動物を虐待したり、誰かをいじめたり、逆に自分を傷つけたりするような子どもが増えないためにも小さい頃に是非この絵本を読んでいただきたいです!

小学校の図書館への献本もまだまだ募集中です。 できれば全国の図書館(かなりの図書館に買っていただきました!ありがとうございます)と全国の小学校の図書室で読めるようになるのが私の夢です(^o^)

そういえば、道徳の本に載るかもって話しはどうなったのかな~?
  

Posted by れみ  at 10:20 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) 絵本

2009年07月20日

犬の飼い主大学に参加してみました

ちょっと前に、子犬育て講座に参加させていただきました。
「犬の飼い主大学」と「子犬のトレーニング」に興味があったので。

「犬の飼い主大学」では、県庁の動物愛護の担当者が来られて、捨て犬・捨て猫の現状、動物愛護についてお話しされました。
この方はなんと、絵本「ぼくがすて犬になった日」の取材をしたときにお話を聞かせてくださった方だったんです!
久しぶりにお会いできて、お世話になっております、とご挨拶(^_^)
絵本のあとがきに「佐賀県の動物管理センター」の名前を載せさせていただいたんですよ。

内容はもちろん捨て犬・捨て猫の年間殺処分数の話し、動物管理センターに持ち込まれる不用犬の持ち込み理由、狂犬病の怖さ…全世界では狂犬病で毎年五万五千人位亡くなっていることなどについて聞きました。

また、佐賀県内で、犬・猫を6匹以上飼う場合、登録しなければならなくなったこと、もう少ししたら、動物愛護推進制度をすすめて、動物愛護推進委員を募集するとかね。
  

2009年07月13日

絵本「ぼくがすて犬になった日」がアニマルセラピーの現場で!


いつもすて犬問題やセミナーなどでお世話になっている「いぬらいふ ねこらいふ」さんの活動ブログで、絵本「ぼくがすて犬になった日」が使われているのを発見!
その活動ブログはこちら

優良家庭犬普及活動やアニマルセラピー活動をされている「いぬらいふ ねこらいふ」さんは、ある学校で動物介在教育(AAE)をされています。
その中でも、リーディングドックという活動。
リーディングドッグとは、本読みの練習や学習をする子どもたちに付き合って、学習のサポートをする犬のことだそうです。

その中である男の子がトイプードルのメイちゃんに読んであげている本が「ぼくがすて犬になった日」だったんです!
とても光栄なことです(*^_^*)

ブログには「メイちゃんは、話しかけられたらつぶらな瞳で応じます。
なので、アイコンタクトがやや苦手な自閉症の人も、メイちゃんがちゃんと聞いてくれているか見ながら本を読む、というのが、人相手よりもずっと楽にできます。」
と書かれていました。
ワンちゃんはお仕事をするのが好きだと聞きます。こんなに素敵なお仕事もあるんですね(^_^)
絵本は、子犬の命を救うお話し。ワンちゃんも気に入ってくれたかな?
「ぼくがすて犬になった日」を使ってくださって、ありがとうございますm(_ _)m

  

Posted by れみ  at 17:08 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) 絵本

2009年06月05日

佐賀市内の3小学校に絵本をプレゼントしていただきました!


佐賀市のNY様より
佐賀市立 鍋島小学校
佐賀市立 新栄小学校
佐賀市立 日新小学校への絵本の寄贈を申し出ていただきました。

そこで10日にそれぞれの小学校に出向き、各司書の先生に直接お渡しさせていただきました。
みなさんにすごく喜んでいただけて、うれしかった~。
ありがたいことに内容についても、絵のかわいさについても、経済的にも。
最近特に図書の予算が削られているらしい。
どの司書の先生も、今度読み聞かせしますね、とおっしゃっていただきました。

私はうちの子たちが通っている小学校しか中に入ったことがなかったので、よその学校見学(廊下と図書室だけですが)は、ちょっと楽しかったです。

学校の中にはどこも簡単に入っていけちゃうので、オープンなのはいいですけど、あまりにも警戒心がなく、「私がもし不審者だったらどうするんだろう?」とちょっと余計な心配したりして(^_^;)


ところで、NY様はその後、日新小学校の校長先生から献本のお礼のお電話を頂いたそうです(^o^)
NY様、献本を
校長先生、お礼のお電話をありがとうございました。

  

Posted by れみ  at 19:24 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) 絵本

2009年05月20日

「ぼくがすて犬になった日」雑貨屋ビーンズでも販売!


佐賀市のエステ、リラクゼーション、雑貨のお店「beansビーンズ」に
絵本「ぼくがすて犬になった日」を置いていただけることになりました。


普段、エステ・リラクゼーションの日は予約した人しかショップに入れませんが、
今日は約月1回の「雑貨の日」誰でも雑貨を見にお店に入れます。
かわいい雑貨がたくさん置かれてますので、是非行ってみてください(^_^)   

Posted by れみ  at 10:14 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) 絵本

2009年05月08日

絵本「ぼくがすて犬になった日」が買えるところが増えました!

佐賀市内、本当に犬を愛する人のためのドッグフード、犬グッズショップ
ドッグウッド」(佐賀市兵庫町藤木543 グロリオーサ1階、ゆめタウン佐賀の南)に、絵本を置かせていただいてます(*^_^*)
ドッグウッドに行かれる方、よかったら見てみてくださいm(_ _)m

また、佐賀の山東美建ギャラリー(小城市三日月町織島1488)でひらかれている、谷口由美子先生の3Dアート(シャドーボックス)作品展でも、今月10日まで、絵本を売ってま~す(^o^)v

実は先生から「すて犬」の絵本の表紙を使った3Dアートを作っていただきました!
とってもかわいいんです!!
みなさん、是非見てみてください<(_ _)>
  

Posted by れみ  at 23:04 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) 絵本

2009年04月29日

小中学校への寄贈をお願いしております(*^_^*)

絵本を気に入っていただいて、ご購入いただいたお母さん方の中から、少しでも多くの子どもたちに読んでほしいから、と、各地の小中学校の図書室に献本したいと申し出ていただくことも。


・佐賀県神埼郡のKN様より♥♥♥♥東脊振町立東脊振小学校に絵本を寄贈していただきました。
・私の6年生の時の担任、畝沖正美先生が北九州市立長尾小学校で今年退官されたので、長尾小学校の図書室に寄贈させていただきました。
・伊万里市のYM様より♥♥♥♥伊万里市立山代西小学校、山代東小学校、伊万里市立山代中学校に絵本を寄贈していただきました。
・福岡県のYM様より♥♥♥♥北九州市立公徳小学校、福岡市立美和台小学校に絵本を寄贈していただきました。
・佐賀市のNK様より♥♥♥♥佐賀市立松梅小学校に絵本を寄贈していただきました。
・別府市のEM様より♥♥♥♥別府市立明星小学校に絵本を寄贈していただきました。
・埼玉県のCA様より♥♥♥♥春日部市立内牧小学校と春日部中学校に絵本を寄贈していただきました。

素晴らしいです! みなさんにラッキーなことが雪崩のように起こりますように♪
子どもたちのため、動物たちのため、本当にありがとうございますm(_ _)m 

まだまだ、小中学校の図書室に献本していただいける方、募集中ですm(_ _)m   

Posted by れみ  at 22:24 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) 絵本

2009年04月29日

アマゾンで、「すて犬」絵本のランキングが急上昇!

絵本「すて犬になった日」がアマゾンでじりじりとランキングがあがってきました!
現在 絵本部門    小学1-2年生向けで481位
対象年齢別部門 小学1-2年生向けで543位となっています。。


ご購入いただいたみなさん、ありがとうございます<(_ _)>
まだご購入いただいていない動物好きなお母さま方、
お子さんに命の大切さを知って欲しいと思っている方、
是非お子さんに読んであげてください。

もちろん、ハッピーエンドなので、動物好き、犬好きの大人の方にもオススメ!

3年前に、年間殺処分が34万匹とも言われていましたが、おかげさまで少しずつその数は減少してきています。
是非、少しでもゼロに近づけていきましょう。
  

Posted by れみ  at 22:03 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) 絵本

2009年03月17日

「ぼくがすて犬になった日」、中間市でも話題になってます!

以前、友人のお友達の小学校の先生に「ぼくがすて犬になった日」を先生の学級文庫に入れるために買っていただいたことがあります。

先日その方から、
『 「ぼくがすて犬になった日」について、図書室で子どもが司書の先生に「これ、どこに行ったら売ってるの?」って聞くそうです。私のクラスでは、「学級文庫」に置いて朝の読書で、みんな読んでます。(^o^)
子どもの心に届く内容ですよね。』

また、
『今日は図書の時間があったので、前から読みたいとおっしゃっていた司書の先生に本を貸しました。
自分が来年勤めていたら、購入したいとのことでした。』とも。
司書の先生の心にも届け~(^0^)/

  

Posted by れみ  at 09:55 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) 絵本

2009年03月13日

犬殺処分ゼロ 熊本市の挑戦

熊本は、捨て犬・捨て猫の処分数を、さまざまな努力をした結果、年間50匹前後に減らすことに成功したそうです! さらに、処分数ゼロを目指しているとか。
佐賀の処分数がだいたい3000匹だから、びっくりしますよね。 
福岡が全国的にも処分数が多い県だから、それと比べると驚異的な数かも。
たぶん、熊本がこの問題に取り組んだのは2002年だからもしかしたら、宮崎より早いかも。
佐賀も、熊本、宮崎に続いて早く取り組んでくれればいいのに。

2009/03/12 西日本新聞夕刊=より
『自治体が捕獲したり、飼い主から引き取ったりした犬の8割に当たる約11万匹が毎年、全国で殺処分されている。そんな中、熊本市は犬を飼い主に戻すことや新たな飼育者探しを続け、処分率を全国トップクラスの2割以下に減らしている。「殺処分をなくそう」を合言葉にする同市の取り組みが注目されている。

 悲しげな目をした犬が「ガス室」に送られ、殺される場面がビデオで流れる。熊本市動物愛護センターで週1回ある譲渡前講習会。保護された犬を譲り受ける飼い主は、必ず受講しないといけない。2年半前から始まった。ある日の受講者は女性2人。ビデオ放映後、獣医師の斉藤由香さん(27)がペットの面倒を一生みる「終生飼養」の大切さを講義する。

 「犬を飼うのは簡単ではありません。本当に飼えるのか、考えて決めてください」。参加した主婦(47)は「子どもを育てるのと一緒なんですね」とうなずく。

 かつて熊本市は1週間程度保護して処分していた。この“流れ作業”に変化が起きたのは2002年。終生飼養をうたう動物愛護法の理念を生かし、動物愛護推進協議会を発足させ、生存率を上げる取り組みを始めた。迷い犬を飼い主に戻そうと、保護した犬を紹介するホームページもこの年、開設した。

 センターの職員は憎まれ役も辞さない。娘と一緒に老いた犬を連れてきた母親に「家族同然の犬を捨てていいんですか。娘さんはお母さんの背中を見て泣いていますよ」と翻意を促す。転勤などで犬が飼えなくなる場合、新たな飼い主を探すよう求める。それでも、引き取りを求める人には「犬を飼う資格はない」と非難することも。

 地道な努力が実を結び、熊本市の07年度の犬の引き取り数は1998年度の1割の52匹に減った。飼い主に返還する犬も増え、98年度に12・4%だった生存率が07年度は82・1%に上昇した。

 現在は保護する犬が50匹を超えた場合に処分する。年々、引き取り数が減っているため、保護期間が長くなり、えさ代が増えた。増加分は市民やボランティアの寄付で賄っている。
熊本市で過去10年間に捕獲・処分された犬の推移グラフ付きの記事

 この試みが注目を集めている。獣医師の斉藤さんは山口県下関市からの派遣職員。熊本市の取り組みを知った下関市長が昨年4月から1年間、研修に送り出した。斉藤さんは「市民を説得する職員に感銘を受けた。このノウハウを下関でも生かしたい」と語る。

 熊本市は4月からセンターの職員が小学校で動物の命の大切さを教える出前授業も始める。命を軽んじる事件が後を絶たない今だからこそ「殺処分ゼロ」を目指す熊本市の挑戦が、ほかの自治体にも広がってほしい。』 
  

2009年03月13日

ぼくがすて犬になった日が3 Dアートに!

先日、iスクエアビルでおこなわれた「ひなまつり交流会」で、また新しい出会いがありました!

それは佐賀市在住のシャドーボックス(3Dアート)の先生しゃららさん。
勝手に市民活動交流で盛り上がっちゃいました!
それはしゃららさんが、子どもたちにシャドーボックス教室の教材になる絵本を探していたから。
絵本の絵を使う時はちゃんと著者に許可をとらなくちゃいけないから、なかなか難しいそうです。すぐにイラストを描いていただいたみついさんに連絡。すぐにイラストを使う許可をいただきました(^_^)

なんと小学校で読み聞かせもしているとかで、絵本を1冊お買い上げいただきました。
ありがとうございますm(_ _)m

逆にしゃららさんは「ぼくがすて犬になった日」の表紙を3Dアートにしてくださるそうです!
是非宣伝活動、販売活動に使わせていただきたいと思います。
あの表紙が画像のようなアートになるなんて!
楽しみ~ヾ(^▽^)ノ
  

Posted by れみ  at 08:10 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) 絵本

2009年03月11日

ドッグウッドで新しい出会いがありました! 犬の幸せのために。

先日、ブログで知り合った、はなみずきさんに会いに、佐賀市兵庫にある「ドッグウッド」に行きました。
そこははなみずきさんはそのお店のオーナーさんでした。
そしてそこは佐賀の動物愛護の基地のような感じで、ホリスティックケア・カウンセラーなどの資格をお持ちの人や動物に関しての本などもたくさんあり、勉強会も開かれているそうです。
(去年、動物奇想天外の久保田アナの講演を含む、犬に関するイベントを主催したのもこちらのみなさんだったそうです)

お店の中央にテーブルとイスがあってリラックスできる雰囲気。
そこで、ありがたいことに絵本「ぼくがすて犬になった日」を(売るために)置いてくださること、いつかお店で「すて犬の現状とアニマルコミュニケーション」について、お話してくださいというお話をいただいたんです。
それになんとびっくりしたことに、はなみずきさんは間接的に知っていた方だったんです!
また新しい出会いに感謝です(*^_^*)

さらにそのお店では、佐賀市内でここにしかない無添加のドッグフードや(須崎病院オリジナルフード)手作りのリード、バック、犬の服など、本当に犬のためを思ったグッズをたくさん扱ってました。
5月からは、 山崎恵子先生(・ペット研究会「互」主宰 ・優良家庭犬普及協会常任理事  ・米国デルタ協会マスターインストラクター ・日本介助犬アカデミー常任理)の「アニマルセラピーコーディネーター養成セミナー講座」が九州で初めて開かれます。
山崎先生はあの有名なアニマルコミュニケーター、ローレン・マッコールさんのアニマルコミュニケーター養成講座の通訳をされる方で、ご自身も動物関係の権威だそうです。

● 講座についてのお問い合わせ、お申し込み先
佐賀発いぬらいふ・ねこらいふ DogWood内
・FAX 0952-60-5756 
・E-MAIL pets_seminar@yahoo.co.jp  セミナー係 塚原さんまで

犬を飼ってらっしゃる方、犬好きの方、是非一度遊びに行ってみてください(^-^)
  

2009年03月09日

捨て犬の絵本、道徳の教科書にいいかも!?

「ぼくがすて犬になった日」を読んだ方の感想で、よく
「これって道徳の教科書にいいんじゃない?」と言われることがありました。

「あ~、これって次に導かれることかな?」と思い、勝手に小学校の道徳の教科書を出している出版社に絵本をお送りさせていただきました。


そうしたら!
なんとその出版社の方からメールをいただいたんです!!

絵本「ぼくがすて犬になった日」のお礼と。
「小学校用の道徳の教材としては、子どもに身近で、命の大切さを学ぶ
うえでは最適な題材ではないでしょうか」というご感想。

道徳では「教科書」ではなく「副教材」という形で本を作成し学校へ提供しているということ。
そして本社の小学校道徳編集部に送って、次回の改定の際の参考にするということ。
大変ありがたいお言葉でした。
もし道徳の副読本に掲載されなくても、教科書会社の方にこの本の存在を知っていただけて、読んでいただけるだけでも嬉しい(^_^)v
(絵本を出版したからといって、全国の本屋さんや小学生のお母さん方がこの本の存在に気づいてくれるわけではないので)
Tさん本当にありがとうございました。

でも、この絵本のテーマって、環境省がやっと注目しだしたタイムリーな話題だし、道徳の副教材に採用されるのが一番嬉しいんですけどね。
あっ! 国語の教科書なんかに採用されたら最高、うれしいですね。

ところで、イギリスやドイツはペットショップがないって知ってますか?
動物愛護先進国では、無責任に物のように動物を扱うペットショップは禁止されていて、みなさんブリーダーから直接買ったり、や動物管理センターから引き取ったりするそうです。もちろん、ブリーダーやセンターのスタッフから無責任そうだと思われたら譲ってもらえないそうです。 実際そんな風な売り方をしている国があるんだから、日本もできない訳ないですよね。   

Posted by れみ  at 09:15 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) 絵本
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